Canvaで使える!無料&おしゃれな欧文フォント20選
Canvaでデザインをする中で、「おしゃれな英語のフォントを使ってみたい!」と思ったことはありませんか?
でも、いざフォント一覧を開くと「どれを選べばいいかわからない」「日本語と組み合わせるとバランスが変になる」など、迷ってしまうことも多いはず。
このブログでは、Canvaで無料で使えるおしゃれな欧文フォントを、使いどころやデザインの雰囲気別にわかりやすく紹介します。
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欧文フォントの種類
欧文フォントの種類は主に4つあります。(セリフ、サンセリフ、スクリプト、デザイン書体)またそれぞれには、「合うデザインの雰囲気や目的」があります。
01.デザイン書体(Display)
Lovely May(ラブリー・メイ)

フェミニンだけど、少しクラッシックでかしこまった雰囲気。
スイーツ店のロゴ、ギフトカード、ブライダル関連など女性向けのデザインに使えそう。
Dream Avenue(ドリーム・アベニュー)

Cheque(チェック)

Harlow Solid(ハーロウ・ソリッド)

1950年代風のヴィンテージスクリプトで、エレガントさと遊び心が共存してる…!
レトロダイナー風のロゴ、アメリカンビンテージ系のメニュー、映画タイトル風デザイン
Genty(ジェンティ)

丸みがありつつもレトロポップで、モダンさもあるユニークなロゴ向け書体
キッズ向けブランド、ZINE、キャッチーな見出しやロゴ、雑貨屋さんのサイン
02.セリフ体(Serif)
Playfair Display

高級感があって、見出し用途に使える。少し遊び心も感じられる。
高級感のあるデザインの広告、ファッション誌
Cormorant Garamond

クラシカルで繊細、ややフォーマルな印象
招待状、メニュー表など
The Seasons

モダンで洗練、少しカジュアルなセリフ体
ブランドサイトや本のデザイン
Lora

Amiri

03.サンセリフ体(Sans Serif)
Montserrat

Marcellus

Futura

Oswald

Gill Sans Display

04.スクリプト体(Script)
Buongiorno

Beautifully Delicious script

Billion Miracles

Blastine

Malibu

欧文フォントはどんな時に使うの
欧文フォントを使う主なシーン
ブランド名・ロゴ
- 洗練された印象や海外っぽさ、高級感を出すために使われます。
- 例:「Le Terroir」など、フレンチ店名やカフェ名などに多用。
見出し・キャッチコピー
- ひと目で印象づけたいときに、英単語で「Beauty」「New」「OPEN」などを大きく配置。
- 欧文は視覚的にスッキリ見えるため、強調に使いやすい。
メニューや案内文の一部
- メニューのカテゴリ(例:Drink/Dessertなど)を英語で表記し、雰囲気を演出。
- 特にカフェ、ビストロ、セレクトショップ系のデザインで多用。
ファッション・ビューティー系デザイン
- 海外っぽさや都会的な印象が欲しいときに。
- 雑誌風のレイアウトにもぴったり。
装飾・アクセント的な使い方
- 全文英語にしなくても、数字や月の表記(”2025 / June”)などに欧文を使うだけで雰囲気が変わる。
使うときのポイント
和文とのバランスに注意
欧文と和文は文字の高さや太さが違うため、サイズ感を揃えると見栄えがよくなります。
雰囲気に合ったフォントを選ぶ
例:ナチュラルな雰囲気なら「Lora」や「Poppins」、スタイリッシュなら「Raleway」や「Bebas Neue」など。
読めることより“雰囲気”を優先してOK
日本人向けデザインでは、意味よりも印象重視で使われることが多いです。
フォントについて学ぶ
最後にフォントについて学べる本をご紹介します。

