【初心者向け集客】カスタマージャーニーとは?をわかりやすく解説!

こんにちは!
小さなデザイン屋さん(Petit design Lab.)のunaです🌿
マーケティングやデザインの現場でよく聞く「カスタマージャーニー」。
なんとなく聞いたことはあるけど、具体的にどういうものなのか、いつ使うのかピンとこない…という方も多いのではないでしょうか?🤔
この記事では、カスタマージャーニーの基本と、実際にどんなサービスで活用すると効果的なのかを、初心者にもわかりやすくご紹介します。
カスタマージャーニーとは?
カスタマージャーニーとは、お客さん(ユーザー)がある商品やサービスを知って→購入して→実際に使う→継続的に利用するまでの一連の流れや気持ちの変化を可視化したものです。
たとえば、あなたが美容室を経営しているとしましょう。
お客さんはどんなきっかけであなたの美容室を知り、どんなポイントで「行ってみよう!」と思い、何を感じながらサービスを受け、終わった後にどう感じているのか――このような流れを図にして整理することで、サービス全体を見直しやすくなる!というものです💡
この流れを図にしたものが「カスタマージャーニーマップ(CJM)」と呼ばれるものです。
実際に私が作ったことがあるカスタマージャーニー

これは一例です。
必ずこのとの通りする必要は無く、業態に応じて変えても大丈夫です!
どのようなサービスで使うと効果的?
高額・検討型のサービス
住宅・リフォーム系・スクール系など、比較検討に時間がかかるサービスでは、どこでお客さんが迷うのかを把握することが大切です。
地域密着型の店舗やサロン
美容室・エステ・整体・カフェなどは、似たようなお店が多いので「なぜウチを選ぶのか?」を分析するのに役立ちます。
リピーターを増やしたいサービス
「1回だけで終わってしまう人」と「継続してくれる人」の違いを見つけるために使えます。
カスタマージャーニーは、いつ作ればいい?
以下のタイミングで作るのがオススメです☺️
- 新しいサービスや商品を始めるとき
- 既存のサービスをもっと良くしたいと感じたとき
- マーケティングに悩んでいるとき
- ペルソナ(理想の顧客像)を作ったあとなど…
カスタマージャーニーは、一度作ったら終わりではありません。サービスの改善や発信の見直しに合わせて、定期的にアップデートしていくことが大切です⭕️
おまけ:デザインで集客のお手伝いをしています☺️
小さなデザイン屋さんでは、今日紹介した集客のお手伝いになるような、
サービスを行っています♩
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