採用されるポートフォリオの作り方【未経験OK】
はじめに:ポートフォリオは作品集ではない!
「ポートフォリオって何を載せればいいの?」「まだ実績がないけど大丈夫?」
特に未経験の方ですと、ポートフォリオは最初の壁になりやすいですよね…(><)
私は過去に2回ポートフォリオを制作し、転職活動をしたことがあります。
面接前に、ポートフォリオ見た瞬間「ぜひ会ってみたい」と思ったよ!!と言っていただいたことが何度かあります。
この記事では、そんな私の経験を元にした
採用側に伝わるポートフォリオ作成のコツを解説していきます🌼
ポートフォリオの目的・ターゲットを明確に
ポートフォリオ以外のWebデザインを制作する時も同じことが言えるのですが、何のために作るのかを明確にすることが大切です。
例えば、デザイン未経験で制作会社にWebデザイナーとして転職したいと考えている場合、以下のように考えてみてください。
私は、よく5W1Hで考えることが多いです。
※下記は、私の想像も含まれるため必ずそうだというわけでは無いです。
| いつ?(When) | 応募時や、面接時に見られる。 |
| どこで(Where) | 希望している会社の、採用担当者のパソコンなど。 面接時は、会議室のプロジェクターなどに映し出されることも。 |
| 誰が(Who) | 採用担当者 |
| 何を(What) | あなたの、人柄、考え、制作物、今までの努力 |
| なぜ(Why) | あなたがどんな人柄で、どんな考えを持っていて、 どんなことができるのか知るために。 |
| どのように(How) | 【応募時】 採用担当者があなたに会う前に「どんなポートフォリオかな?」などと思いながら見る。 【面接時】 あなたが解説などを交えながら、説明する。 |
採用担当者が「ぜひ会ってみたい!」と思うことが大事
上記をまとめると、ポートフォリオは面接前の「あなたに直接会う前」から確認されて、
ターゲットの採用担当者は、「あなたがどんな人か」を知りたい場合が多いです。
スキルや制作物の出来栄えももちろん大事です。
でもそれ以上に、人柄やどんな考えを持っているかも大事です。
だって、これから一緒に毎日働き、時には指導を行う相手なのですから…!!
難しそうに感じるかもしれませんが、あなたの個性や得意を表現できる場でもあるので楽しみましょう★
ぜひ会ってみたい人って例えばどんな人??
- 個性的な趣味や特技を持っている。
- 素直で頑張り屋さんである。
- コミュニケーションが円滑である。
- デザインを論理的に考えることができている。
などなど…1番知っているのは、ご自身かと思います☺️
「個性的な趣味や特技を持っている」表現の仕方
例えば、「野球好き」「カレーが好き」などの趣味があるとします。
その好きなものをポートフォリオのデザインテーマにするのはどうでしょうか??
「カレー好き」で、カラーリングをカレーのようにしてみたり…(笑)
「デザイン制作」と、「カレー作り」を掛け合わせて熱いメッセージを書いてみたり。
インパクト・個性も出るのはないでしょうか?
「素直で頑張り屋さんである。」表現の仕方
これは、私がポートフォリオ作りで特に大事にしたことの1つです。
採用担当の方に、「ヤバイ人ではないですよ!」というのをアピールしたかったんです。
なので実際に私がやっていたことになるのですが、
学習記録へのリンクを、ポートフォリオにバナーを貼って確認できるようにしていました。私は以下の方法で学習記録を残していました!!
Note|サイトレビュー でデザイン言語化の練習https://note.com/tohu_kinu/m/m62eba5fdcd42

ブクログ|今まで読んだ本を視覚的に記録できる。
https://booklog.jp/users/0f9bbbb085e03c80

これらは、面接官の方々にも好評でした♪
コミュニケーションが円滑である。
準備中です。

